世界に触れると、自分が変わる。

Teaching profession

教職課程 メイン画像

教職課程を履修することにより、卒業と同時に教諭一種免許状が取得できます。公立学校(中学校・高等学校)の教諭を目指す場合は、都道府県または市町村が実施する教員採用試験に合格し、採用されることが必要です。

英語学科で取得できる資格
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 中学校教諭一種免許状(英語)

教員になるためのステップ
Steps to becoming a teacher

  • step 01

    教職課程を履修する

    教員になるためには、「教育職員免許状」(以下、免許状)の取得が必要です。1年生から各学年・学期ごとに実施する「教職課程オリエンテーション」等へ欠かさず出席することや、免許状取得のために必要な教職課程科目を計画的に履修し、要件単位数を修得しなければなりません。

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  • step 02

    ボランティアで
    教職の現場を体験する

    学校ボランティアに参加して教職の現場を実体験することをおすすめします。神戸市のスクールサポーターや大阪市の学校支援ボランティアなど、各自治体が学校支援ボランティアの募集を実施し、ホームページでも公開しています。

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  • step 03

    教育実習で実践力を
    身に付ける

    教育実習は1年生から教職課程を履修し培ってきた学修成果を発揮し、実習先である中学または高等学校で実践力を身に付ける4年次の必修科目です。実習期間は、中学免許状取得希望者は3週間以上、高校免許状希望者は2週間となります。

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  • step 04

    採用試験に合格し
    教員免許状を取得する

    公立中学校・高等学校の教員になるためには、各都道府県や政令指定都市の教育委員会が実施する教員採用試験に合格する必要があります。教育委員会ごとに試験内容が異なりますので、出題形式等をホームページでチェックしたり、市販の問題集を入手して早めに情報収集をし、対策を立てておくことが大切です。

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教育実習についての注意点

教育実習の履修学年は4年生となりますが、予備登録、実習希望校への交渉、「教育実習内諾届」等の提出、教職オリエンテーション、人権教育特別講義、教育実習事前・事後指導等も教育実習の学修に含まれますので、出席や提出は欠かさず行ってください。
なお、「教育実習」の履修については、3年次終了時(教育実習を履修する前年度)までに本学指定の先修科目をすべて単位修得していることが条件です。条件が満たされていなければ、教育実習に行くことができませんので、注意してください。詳細は『学修便覧』ならびに開講科目表で各自確認すること。

介護等体験についての注意点

1998年4月1日以降の入学者(98000学生以降)から、中学校の教育職員免許状を取得するためには、免許状申請時までに、7日間以上、特別支援学校または社会福祉施設等で「介護等の体験」を行い、実施機関の長から証明書を受け取らなければなりません。介護等体験の実施時期は3年次以上となりますが、特段の事情がない限り3年生で参加を終了するようにしてください。
介護等体験の申し込みは、大学を通して行いますので、予備登録、実施方法、実施施設等に関する説明会を別途開催します(※説明会の日程は掲示にて連絡)。説明会を無断欠席したり、予備登録などの手続きを怠った場合は介護等体験に参加することができませんので、注意してください。

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