第51回 神戸女学院大学英語英文学会開催のお知らせ
秋冷の候、岡田山キャンパスの木々も少しずつ紅葉が始まるころとなりました。皆様、ご清祥のこととお慶び申しあげます。また、平素は神戸女学院大学国際学部・文学部英文学科に格別のご高配を賜りありがとうございます。今年度もオンラインによる神戸女学院大学英語英文学会(KCSES)を開催いたしますので、下記の通りご案内申しあげます。
2026年度は特別講演講師として、めぐみ教育基金による客員教授として国際学部グローバル・スタディーズ学科にお迎えしている岸上伸啓教授に「カナダ先住民アートの歴史的展開―イヌイット・アートを中心に―」と題してご講演を賜ります。
学会前半は、2021 年 3 月に本学文学部英文学科(南出ゼミ)を卒業後、大阪大学大学院人間科学部グローバル共生学科で学ばれた三浦遥氏に、研究発表をしていただきます。
今年度も神戸女学院大学英語英文学会へのみなさまのご出席をお待ちしております。ご参加いただけます場合は、10 月 29 日(木)までに国際学部/文学部事務室(e-office(a)mail.kobe-c.ac.jp)までメールでお知らせください。折り返し、アクセス情報をお送りいたします。
※メールアドレスの(a)を@にしてお送りください。
記
日時:2026 年 10 月30日(金)14:00~16:15
開催方法:オンライン
※アクセス情報は参加お申込みいただいた方に、別途お知らせいたします。
<プログラム>
Ⅰ 研究発表 14:05~14:40
「ネパールの男性教員による月経教育の意義と課題-カトマンズ市における男性教員当事者へのインタビューから-」
三浦 遥 氏
(大阪大学大学院 人間科学部 グローバル共生学科 卒業)
Ⅱ 特別講演 14:45~16:10
「カナダ先住民アートの歴史的展開―イヌイット・アートを中心に―」
岸上 伸啓 氏
(神戸女学院大学 国際学部 グローバル・スタディーズ学科 客員教授)

