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オープンキャンパス 英語でミニツアー・英文学科模擬講義を実施しました。

7月31日(日)オープンキャンパスで、英文学科の奥村キャサリン准教授と通訳・翻訳プログラム履修生の英文学科3年生、関口朋果さん、吉田あやさんによる学科体験「日本後通訳付き!英語でミニツアー♪」(2回)、瀬戸智子准教授による模擬講義「ジェンダーについてグローバルに考える(Thinking about gender globally)」を実施しました。

「日本語通訳付き!英語でミニツアー♪」奥村 キャサリン 先生
いきなり始まった奥村先生の英語での自己紹介と学科体験の流れの説明。えっ⁈と思ったところで、奥村先生の通訳の授業を履修する学生が日本語に訳す、そんなふうに英語でミニツアーは始まりました。教室を出て、少しでも涼しい校舎の中を通って、図書館本館と閲覧室、文学館、ソールチャペルを見学し、それぞれのポイントで奥村先生が建物の歴史、特徴、今どう使われているのか、などを解説し、それを学生が逐次通訳しました。教室に戻った後は、奥村先生が今度は日本語で、本学の通訳の特徴、授業や設備を紹介、続いて学生が通訳・翻訳プログラムの授業を受講しようと思ったきっかけ、実際の授業での学びや感想を話し、最後に通訳の授業についての映像を見ていただいて終了しました。通訳はひとつの言葉を別の言葉に移しかえるだけの作業ではありません。ぜひ神戸女学院大学で英語「で」本物の通訳を学びませんか。

英語でミニツアー(図書館本館閲覧室)

「ジェンダーについてグローバルに考える(Thinking about gender globally)」瀬戸 智子 先生

ジェンダー論を英語で学ぶ、そして日本の事例から学ぶことは、身近な問題からグローバルな問題を理解し、日本の事例や自身の考えを世界に向けて英語で説明することができる、という意味を持ちます。ジェンダー研究は、60-70年代の女性解放運動から始まりましたが、すべての人の問題を多面的に考察する学問として、現在までにその内容が大きく変遷してきました。瀬戸先生の講義は、10代の頃から世界を旅し、いろいろな人との出会いを通して、この分野の研究者、教育者となったという自己紹介から始まりました。それから、家父長制のこと、いわゆる「できちゃった婚Bridal Pregnancy」がなぜ日本に多いのか、「ミソジニー Misogyny」とは、そしてグローバルに問題がある3つのフェミニズムについてなど、具体的な例をあげて、日本の問題を世界の状況と比較しながら、英語と日本語で解説し、最後はグローバル・スタディーズで学ぶと自分がどう変わるか、というポイントを4つ!ぜひ神戸女学院大学で英語「で」ジェンダー論を学びませんか。

ミソジニーって何でしょう
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